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太陽と大地と珈琲を愛するすべての人に
365日を美味しくする メキシコ産マヤビニックコーヒー

商品一覧
メキシコ・マヤビニック フェアトレードコーヒー(粉)200g

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メキシコ・マヤビニック
フェアトレードコーヒー(粉)
200g
【オススメ】焼き立てほやほや!メキシコ・マヤビニックコーヒー(粉)200g やや深煎り

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【オススメ】
焼き立てほやほや!メキシコ・マヤビニックコーヒー(粉)200g やや深煎り
【オススメ】焼き立てほやほや!メキシコ・マヤビニックコーヒー(粉)200g やや深煎り

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【オススメ】
焼き立てほやほや!メキシコ・マヤビニックコーヒー(豆)200g やや深煎り
メキシコ・マヤビニック直火焙煎ドリップパック(10g×8袋)

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メキシコ・マヤビニック直火焙煎ドリップパック(10g×8袋)
【2013年4月より価格改定】自家焙煎用 フェアトレード豆(メキシコ・マヤビニック)

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【2013年4月より価格改定】
自家焙煎用 フェアトレード豆(メキシコ・マヤビニック)
※量に応じて単価が異なります

自家焙煎用 メキシコ・マヤビニックフェアトレード 生豆

生豆お届けまでの期間

コーヒー生豆は、ロットによって倉庫からの直送となる場合があります。
そのため、お届けまでに一週間以上お時間をいただく場合もございます。
予めご了承の上ご注文くださいますようお願い申し上げます。
※こちらの商品は焙煎前の生豆の状態での販売となります。商品到着後、お客様ご自身で焙煎していただく事が必要となります。このままでは、お召し上がりいただけませんのでご注意ください。

美味しさの秘密

無農薬・非化学肥料で栽培された高品質フェアトレードコーヒー
メキシコ・マヤビニック生豆販売店です

その秘密とは
1.高度に適した品種を栽培し、完熟した豆だけを数回に分けて手摘み
2.高い木を利用した日陰栽培は、日陰の割合を6〜7割に保ち、風通しをよく
3.ミミズ(Roja Californianaという品種)の体液を含む養土を中心とした有機肥料を使用

メキシコの最南端に位置するチアパス州。グアテマラと国境線をなし、メキシコでも有数の緑豊かな自然に恵まれています。
伝統的にコーヒーの栽培をおこなっているマヤ先住民の知恵と工夫は、この3つの秘密を中心に大切に守られています。
このような条件で育てられたコーヒーを、完熟期のうちにひとつひとつ手摘みをし、収穫直後の天日干しにより適切な水分含量の管理を行い、生産者組合による直販で海を渡ります。
「生きた土」が育くんだ、シンプルで力強い美味しさをストレートにお召し上がりください。

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HISTORY
HISTORY メキシコ合衆国
チアパス州
チェナロー区

マヤビニックコーヒーが日本で販売されるようになった背景には、 マヤ先住民からなるマヤビニックコーヒー生産者組合とメキシコの地域研究者でもある慶應義塾大学教授山本純一との出会いがあります。 2003年にはじまった現地との交流により、生産者・生産地を知り尽くしたFTPメンバーにコーヒーの専門家も参加して、 必要な技術支援を継続的に行ってきた<成果>が、マヤビニックコーヒーなのです。

商  品  名マヤビニックコーヒー
生  産  国メキシコ合衆国 チアパス州 チェナロー区
生  産  者マヤビニック生産者協同組合(先住民の家族で構成)
品  種アラビカ種
標  高 1200m前後。温度は霜が降りない程度に日中に寒暖の差があるため、しっかりとした実がなる。湿度は、
開花後から収穫前後に大雨が降らないため、花が散らず、収穫後に多量の水分を含まない。
精製方法フルウォッシュ精製、サンドライ(天日乾燥)
参  考中煎りから中深煎りまで幅広い焙煎度合に対応

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FTPのご紹介

FTPのご紹介

 マヤビニックコーヒーとFTP(正式には「慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス山本純一研究室フェアトレード・プロジェクト」)の出会いは2002年9月。メキシコの地域研究を行っている慶應義塾大学環境情報学部教授・山本純一が、メキシコ調査中に知り合ったマヤビニック生産者協同組合(以下、MV)のコーヒー販売を支援するために、2003 年4 月からスタートしました。
初期には、慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)の学生が中心となって日本への生豆輸出を支援し好評を得ていました。しかし、品質面でのクレームと、納期遅れなどさまざまな問題が発生したため、輸出は中止され学生組織は解散しました。
 品質問題は当初より懸念されており、他にも、国内で販売している豆を焙煎する技術が未熟であり、営業力にも問題があることが判明しました。このためJICA 横浜国際センターに対して、MV の生産・焙煎・販売技術と収入の向上を目的とするFTP-JICA プロジェクトの申請を打診し、2006 年8 月から同プロジェクトを実施しました。  現在、FTP のメンバーは、学外から専門家を理事、顧問、特別会員として招くほか、慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)の学生やOB会員によって構成されています。
慶應義塾大学山本純一研究室フェアトレード・プロジェクト>>

FTPが考えるフェアトレード

フェアトレードとは

 フェアトレードは、1960年代に、経済的、社会的に立場の弱い生産者に対し、通常の国際市場価格よりも高めに設定した価格で継続的に農産物や手工芸品などを取引し、発展途上国の自立を促すという人道的側面が強い運動としてヨーロッパから始まりました。
 現在では、経済・社会的問題に加え、環境問題とのバランスをとりながら、開発途上国の持続可能な経済発展と貧困解消のために、重要な役割を果たしています(フェアトレードの国際的認証機構であるFairtrade Labelling Organizations International = FLO の定義に基づく)。

生産者の自立を目的として

 近江商人の言葉に「三方よし」、つまり「売り手よし、買い手よし、世間よし」という金言があります。この三方よしこそが、FTPが目指すフェアトレードです。その実現のために、“おいしいコーヒー”にこだわり、“適正価格”で取引・販売することを実践しています。
 コーヒーの付加価値は焙煎によって高まることから、FTPはコーヒーの加工・焙煎技術に対する支援も行っています。
生産者自身が誇りを持てるコーヒーをつくり、みんなが納得する価格で売買すること。つまり「フェアトレードによって慈善的要素を排除する」、これが究極の目標と言えるのかもしれません。

なぜチアパスなのか

 今日のフェアトレード運動の原点には、「[南北問題]といわれる格差問題を解決したい」という理想があります。「[北]の輸入業者は、[南]の貧しい生産者からはたしてその労働の対価に見合った〈公正〉な価格で購入しているのか」という問題意識のもと、「[南]の恵まれない生産者の経済的・社会的自立を支援したい」という意思のもとに広がりました。
 チアパス州は、天然ガスや水、バイオ資源に恵まれた州でありながら、その生活環境や所得水準では、メキシコでもっとも貧しい州です。そう、まさにチアパス州は、メキシコの[南]なのです。

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マヤビニックコーヒー 取扱店舗

マヤビニックコーヒー 取扱店舗

マヤビニックコーヒー豆の販売
コーヒー豆販売の店 「レモンピール」
神奈川県藤沢市湘南台7-2-3 MAP
営業時間:11:00~19:00 定休日:水曜、祝日
TEL:0466-46-5094
マヤビニックコーヒーが飲めるお店
松庵文庫
東京都杉並区松庵3丁目12−22 MAP
shop & cafe 11:30〜18:00 定休日:火曜
TEL:03-5941-3662

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